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北の海からオオカミウオがやってきた!!

2014年9月5日
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北の海からオオカミウオがやってきた!!

 

   

この度、長崎ペンギン水族館では、九州ではなかなかお目にかかることができない、オオカミウオの展示をはじめました。

オオカミウオは、日本に1種だけ生息しているオオカミウオ科のギンポの仲間で、両あごに4本ある大きな歯と体の表面の「しわ」が特徴的な北の代表格といえる魚。

今回は、北海道の小樽水族館さんの協力で展示が実現しました~♪

通常は、岩手県以北に分布しており、水深50~100mの岩礁域に生息していて、ウニ、貝類、タコ、甲殻類などを強靭な歯とあごでゴリゴリ噛み砕いて食べています。

その様子は獰猛なオオカミのイメージがありますが、比較的大人しい性格で、普段は岩のすき間でじっとしています。

当館の環境にもようやく慣れてきて、飼育係が水槽の裏に行くと、すいすいす~い♪とエサを食べようと水面近くまで泳いでくるんですよ。

一見すると強面ですが、じっくり観察すると、シワシワのお顔とまんまるの眼に愛嬌がある魚です。

ぜひ、この機会に北の海からやってきたオオカミウオを見に来てください♪

 

■オオカミウオ

英名:Bering wolffish

分布:岩手県以北~北部日本海、オホーツク海、ベーリング海

全長:1.1m(最大)

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